15年後、手作りの給食はほぼ無理になる。2040年問題に向け、今からできる最適な選択は?|山岡タケル(ナリコマグループ)
今回は、少し先の話をさせてください。 2040年問題——15年後の話です。 「そんな先のことは…」と思うかもしれません。 でも、医療・介護現場では、すでにその問題に突入していると感じています。 数字が示す、避けられない現実 2040年には、団塊ジュニア世代が65歳を超え、全人口における65歳以上の高齢者の割合が35%に達します。 一方で、支える側はどうなるか。 厚生労働省の推計によると、2040年には約272万人の介護職員が必要になります。 2022年度の介護職員数は約215万人ですから、約57万人が不足する計算です。毎年約3.2万人ずつ増やし続けなければならな
https://note.com/takeru_yamaoka/n/n570b3d2653f6