生成AIで業務を効率化。だけど、その先のビジョンは置いてきぼり?|山岡タケル(ナリコマグループ)
医師の文書作成時間を月30時間削減。 カルテ入力を音声化して1回の診察を3〜5分短縮。 診断支援AIで見落としを減らす・・・・・・。 医療現場での生成AI活用は、確かに大きな効果を生んでいます。 病院DXアワードでも毎年多くの事例が紹介され、削減された時間・コスト・エラー率の数字を見ると、その効果の大きさは疑いようがありません。 それ自体は、素直にすごいと思っています。 でも、その効率化で生まれた時間を、何に使っていますか? 対症療法を続けると、何が起きるか 生成AIの活用が「目の前の課題への対処」にとどまっている場合、こういう流れになりやすいと思っています。 人手
https://note.com/takeru_yamaoka/n/n531d2f668b96