蘇るシャガールの色彩とともに、音楽と踊りが紡ぐ物語(バレエ『アレコ』振付・演出:宝満直也さん) - recri(レクリ)マガジン|舞台鑑賞の魅力をお届けするインタビュー&ガイド
マルク・シャガールの描いた背景画で有名なバレエ『アレコ』。2024年に青森県立美術館にて上演された舞台が新たな形で再演を迎えます。今回、本作の振付・演出を務める宝満直也さんにインタビューを実施!作品の最大の特徴でもある絵画が持つ力、その力を引き出すために心がけていることとは?さらに、作品や登場人物の持つ“物語”を大切にする宝満さんに、全幕バレエ*1の魅力なども伺いました。 バレエ『アレコ』について バレエ『アレコ』はロシアの文豪、アレクサンドル・プーシキンの詩「ジプシー」を原作としています。主人公は、文明社会に嫌気がさしたロシアの貴族の青年・アレコ。自由を求めてロマの一団に加わり、首長の娘ゼン…
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