「身体と心全部を使って役を全うしたい」厄介だけど愛おしい半音ズレた人々の日常(KERA CROSS 第七弾『シャープさんフラットさん』出演:安達祐実さん) - recri(レクリ)マガジン|舞台鑑賞の魅力をお届けするインタビュー&ガイド
劇作家ケラリーノ・サンドロヴィッチの選りすぐりの戯曲を、才気溢れる演出家たちが異なる味わいで新たに創り上げる連続上演シリーズ・KERA CROSS。その第七弾となる『シャープさんフラットさん』はKERA自身の半自伝的戯曲です。今回、本作に出演する安達祐実さんにインタビューを実施!近年は舞台出演にも意欲的に取り組んでいるという彼女ですが、少し前まで「演劇は自分が足を踏み入れてよい世界ではない」と感じていたそう。そんな安達さんが本作で演じる正反対な二役について、そして舞台に立つようになって感じている演劇の魅力などたっぷりお話を伺いました。 『シャープさんフラットさん』あらすじ バブル経済が崩壊へ向…
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