「空気が変わる瞬間を五感で味わう」恋の三角関係に宿る古典バレエの魅力(新国立劇場バレエ団『ライモンダ』出演:木村優里さん、渡邊峻郁さん) - recri(レクリ)マガジン|舞台鑑賞の魅力をお届けするインタビュー&ガイド
マリウス・プティパ最後の傑作といわれる古典バレエ『ライモンダ』。新国立劇場バレエ団では2004年の初演以来、度々上演を重ねてきた人気作です。今回、新国立劇場バレエ団のプリンシパル(トップダンサー)であり、本作に出演する木村優里さん、渡邊峻郁さんにインタビューを実施!「これをきっかけにバレエが好きになってほしい」というお二人が語るバレエの魅力とは?さらに、本作を楽しむためのポイントやお互いの印象までたっぷりお話を伺いました。 『ライモンダ』あらすじ ベルギー王の家臣として十字軍の遠征に出ているジャン・ド・ブリエンヌと密かに婚約をしているライモンダは、再会を夢にみるほど彼の帰還を待ちわびている。サ…
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