「母が壊れてしまった…」認知症の親に憔悴する女性へ、緩和ケア医が告げた「そんなもん、誰のせいでもない」
誰にでも親と別れる時が来る。悔いのないお別れのためにやるべきことは何か。訪問診療・緩和ケアを専門とする医師の岡山容子さんは「人生の最期をどう過ごしたいか、親と人生会議をしておくことをすすめる。ただ、そこで決めたことを絶対にする必要はない」という。ライターの市岡ひかりさんが、自身の体験を踏まえて、岡山先生に聞いた――。(第1回/全2回)
https://president.jp/articles/-/114559