無菌病室の女児が抱きしめて離さなかった…カシオが「6万円のペットロボ」で見つけた"社員も想定外"の活路
企業の活路はどこにあるのか。それは会社の外ではなく内に答えがあるのかもしれない。カシオ計算機は、これまでの技術力を活かし、AIぺットロボット「Moflin(モフリン)」の開発を行った。テーマは未知の「感情のデジタル化」。カシオの挑戦と、発売後の意外な需要の広がりについて、ライターの市岡ひかりさんが聞いた――。(後編/全2回)
https://president.jp/articles/-/113515