100個の巨大な頭蓋骨、動き出しそうな小さな老人 リアルかつあり得ないサイズ感が感情を揺さぶる「ロン・ミュエク」展が六本木・森美術館で開催中 - WWDJAPAN
東京・六本木の森美術館で、イギリスを拠点に活動する彫刻家の個展「ロン・ミュエク(Ron Mueck)」が9月23日まで開催されている。現実ではあり得ないサイズと、緻密かつリアルな具象彫刻で知られるミュエク。1作品の制作に数カ月、時には数年かかる場合もあり、過去30年間の作家活動で制作された作品総数は50点ほどしかないが、本展では初期の代表作から近作まで11点を展示。うち6点は日本初公開であり、彼の作品を国内で鑑賞できるまたとない貴重な機会だ。
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