写真と音楽の両面で 南アフリカにフォーカス 「キョウトフォニー」&「キョウトグラフィー」2026リポート - WWDJAPAN
春から初夏にかけ、京都の街が写真であふれる国際的なフェスティバル「キョウトグラフィー(KYOTOGRAPHIE)」が開催中だ。8つの国・地域から参加する14組のアーティストが、キュレーター、セノグラファー(空間デザイナー)、そして地元の職人やスタッフらとコラボレーション。普段非公開の歴史的建造物から現代建築のランドマークまでが、会期中のみ展覧会の場となる。14回目を迎える2026年のテーマは「EDGE」。12会場14プログラム全てにぜひ足を運んでほしいが、特に注目したいのが「サウスアフリカ・イン・フォーカス」のプログラムだ。本記事では同プログラムについてと、「キョウトグラフィー」の姉妹イベントとして開催される音楽フェスティバル「キョウトフォニー(KYOTOPHONIE)」のオープニングなどについてリポート。「キョウトグラフィー」や、同時開催されている「KG+」の注目プログラムについては、別記事をお読みいただきたい。
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