政治に無関心な層ほど使用する…「あなたにぴったりの政党」を診断するマッチングツールの知られざる危険性 MBTI診断のノリで投票をするようになる日
20日に投開票を迎える参院選に向けて、大手新聞社などが手がける「ボートマッチ」を利用する人も多いのではないだろうか。ジャーナリストの湯浅大輝さんは「質問に答えることでアルゴリズムが『あなたにぴったりな政党』をレコメンドしてくれるこのサービス、『質問が恣意的』『質問文によって賛否が変わる』などという倫理的な課題がある」という――。
https://president.jp/articles/-/98396