中国による「奇襲リスク」が高まっている…レーダー照射を分析した大学教授が、いま最も恐れる事態
2025年12月6日に起きた中国軍機による航空自衛隊戦闘機へのレーダー照射事件。自衛隊の戦闘機は対領空侵犯措置としてスクランブル(緊急発進)をしていた最中の出来事だった。航空自衛隊OBで千葉科学大学教授の松家秀平さんは「中国は何をしてくるかわからない状態になったと言っていい」という。ジャーナリストの湯浅大輝さんが取材した――。
https://president.jp/articles/-/108140