月に約4,000t以上のCO2削減!新日本リプラスが目指す脱酸素・循環型社会 - coki
株式会社新日本リプラスは、SDGsが提唱される10年ほど前の1996年に創業し、プラスチックのマテリアルリサイクルで循環社会を目指している会社です。 同社は毎月1,000トン以上の廃プラスチックを再資源化することで、4,000トン、つまり、25メートルプール4,000個分ものCo2削減に貢献しています。 常務取締役である小場佑二郎さんは、「マテリアルリサイクルは再生原料の品質が重要だ」と語り、同社の高い技術力を世界のリサイクル後進国にも伝えていきたいと考えています。 マテリアルプラスチックのリサイクルに特化し、環境への負荷が少ない「循環型社会」を目指す新日本リプラスの小場さんに、今後の展望について話をうかがいました。
https://coki.jp/sustainable/esg/33184/