国内DX人材のレベルが低い、構造的な理由──MBOから再上場を果たしたシンプレクス金子が見出した「新卒人材育成」という高収益・高成長を維持する経営スタイルの全貌 | FastGrow
コンサルティング、システム設計、開発、運用保守まで、すべて自社内で完結させる一気通貫のビジネスモデルによって、IT業界内に独自の地位を築き上げたシンプレクス。2021年には再上場を果たし、DX領域に特化したコンサルティングファーム・Xspear Consulting(クロスピア コンサルティング、以下クロスピア)を立ち上げるなど、その勢いは創業から25年経った今も衰えるどころか、さらに増すばかりだ。昨今、一気通貫の支援やDXコンサルティングを謳う企業は少なくないが、シンプレクスが放つ輝きには、他の追随を許さない圧倒的なものがある。他の会社にはない、シンプレクス独自の強みとは何なのか。再上場・クロスピア創設の先に、同社が目指している社会とは。シンプレクスの創業者にしてCEOを務める金子英樹氏に、同社の強みとポジショニング、今後のビジョンについて伺った。
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