手を動かせば、未来は変わる。受け継ぐ意志を守るもの/大西巧さん(近江手造り和ろうそく 大與)|トーチライト - ここでつくって生きていくメディア|note
何のために、何がしたくて、ものづくりをしているのだろう。 ときどき、そう思うことがある。 自分が手を動かすことで、明日を少しでも明るくできるのだろうか。自分がつくったものは、一瞬で消費されるだけではないか。 誰かに何かを届けることなんて、自分にできるのか。 目の前のタスクに追われる毎日のなかで、手を動かす意味を見失いかけるときが、しばしばあった。 「何のために手を動かすのか」 「未来に向けて、誰のために、何の役割を担いたいのか」 大きな流れに飲み込まれそうになる日々のなかで、真正面から何度も、そう問いかけてくれる人と出会った。 「近江手造り和ろうそく 大與(だい
https://note.com/torchlight2020/n/n244c72e5c1f1