20年以上現場で使われ続ける理由とは。現場の「困りごと」から始まったライティング創の原点の照明器具『SDL80001』を語る|ライティング創
店舗の照明器具などにおいて、まだ“白熱灯”が主流だったころ。照明器具の前面温度が200度以上になるケースもあり、当時は設置場所によっては火傷の危険性などが懸念されていました。 そんななか、「安全性を担保できる照明を探している」というご相談をきっかけに生まれたのが、ライティング創の什器用ダウンライト『SDL80001』です。 LEDの照明器具がまだなかった環境下で、LEDを用いながら、白熱灯と同じ明るさ・同じ印象の光をどう実現するか。設計や構造、光のつくり方、すべてが試行錯誤の連続でした。 こうして生まれた『SDL80001』は、開発から20年以上が経った今もなお、既製品として現場
https://note.com/lighting_sou/n/n00e983bf4f21