“静けさ”は設計に組み込まれていく。ピクシーダストテクノロジーズの吸音モジュール「iwasemi OC-β」 - LWL online
住まいの心地よさを左右する要素として、光や温度、空気質は比較的語られやすい。一方で「音」はどうだろうか。騒音対策という言葉はあっても、音環境をデザインするという発想は、まだ一般的とは言いがたい。そんな中、ピクシーダストテクノロジーズが発表したのが、新しい音響制御モジュール「iwasemi OC-β」。“後で貼るもの”だった吸音材を、“あらかじめ空間に組み込むもの”へアップデートする提案だ。
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