銭湯遊湯(ゆうゆ)~ 大好きな銭湯を守りたい!銭湯とエステサロンの2本柱で挑む経営改革 - 備後とことこ
「ここの風呂は本当にええ。風呂屋の値段でサウナも付いとるし、大きな風呂は温もりが違う。自宅にも大きな風呂があるけど、ここの風呂のほうがええけぇ、毎日、尾道から夫婦で来とるんよ。顔なじみに会えるのも楽しいし」風呂上がりのお客さんは、目を細めながら銭湯遊湯(ゆうゆ)の魅力を話してくれました。しかし、福山市内に現在残る銭湯は2軒だけです。この銭湯の女将、山本文子(やまもと あやこ)さんに、遊湯の歴史と現状を聞きました。
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