「発明のWiki」が、知財のマッチングを変える日——知財図鑑 編集長が語る、AI時代のメディアとコミュニティ | 知財図鑑
知財図鑑が、大型リニューアルに向けてクラウドファンディングを立ち上げた。掲げるコンセプトは「発明のWiki」。編集部がキュレーションして記事を届けるメディアから、誰もが登録・編集でき、AIが読み解き、課題とマッチングしていくデータベース型メディアへと舵を切る構想だ。
とはいえ、その全貌はまだ設計の真っ最中。「仕様を固めきる前に、いろんな人と議論しながらつくりたい」と編集長の荒井は言う。今回は、fashion tech news(運営:ZOZO NEXT) で連載「愛着界隈」などを手がけるライター・GANTANが直撃。AIが読者になる時代のメディア像から、純粋な妄想からはじまる知財マッチングの未来、そしてコミュニティの火を絶やさないための編集部の役割まで、構想の輪郭を浮かび上がらせる対話となった。
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