イタズラ好きの3歳児だったのに、欲しいものは素直に言えなかった話|松下和誉
「もっと欲を出して、突き抜けていいんだよ」 もし過去に戻れるなら、僕は3歳の自分にそう言ってやりたいです。 こう言うと、よっぽど大人しい子どもだったと思われるかもしれません。 でも実際は、好奇心旺盛で手のつけられない「わんぱく坊主」でした。 「もっと突き抜けろ」なんて、普通は言いませんよね。 それでも僕がそう言いたいのは、イタズラをして大人を困らせていた裏で、「自分の本当の欲」を抑え込んでいたから。思えば、3歳のころからそんな記憶があります。 前回の記事で、飛び込み営業で名刺を破られた僕が、年収1700万を捨ててコンサルティング会社を起業していることを紹介しました。今
https://note.com/gifted_worm4774/n/nb649c4cd28f5