ユナイテッドアローズの人的資本経営 失敗から学んだ「エンゲージメントと企業価値」をつなぐロジックとは
創業37期目を迎えるアパレル大手、株式会社ユナイテッドアローズ。コロナ禍において、同社は創業以来初の赤字に加え、大量の退職者が発生するという危機に直面した。しかし、そこからわずか数年で業績と組織状態をV字回復。その背景には、徹底的なデータ分析に基づいたエンゲージメント戦略の転換があった——。本記事では、2026年1月に開催されたイベント「人事戦略サミット」より、同社 執行役員 CHROの山崎万里子氏によるプレゼンテーションの内容を紹介する。コロナ禍での失敗から得た教訓、エンゲージメントと業績の相関関係、そして人材価値を企業価値へとつなげる「人的資本経営2.0」の構想について、具体的なデータとともにひも解いていく。
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