私たちは何を見ているのか、「第三の眼」で問いかける – 現代美術家・ダニエル・ビュレン │ QUI - Fashion & Culture media
1960年代中盤から現在に至るまで、60年以上にわたり活動を続け、コンセプチュアル・アートの地平を切り拓いてきた現代美術家、ダニエル・ビュレン。その個展「Third Eye, situated works 知覚の拡張ーそこにある眼差し」が、東京・谷中のSCAI THE BATHHOUSEで開催されている。
本展では《Prismes et mirroirs : Haut-relief(プリズムと鏡 :高浮き彫り)》シリーズの新作6点が発表される。展覧会の様子をレポートするとともに、ダニエル・ビュレンへのインタビューを通して、その思考に触れてみたい。
https://qui.tokyo/art-design/daniel-buren