NIAFF+AnimeJapan 2025訪問記③:『かたつむりのメモワール』をめぐって(アダム・エリオット監督インタビュー) - Re:Public on Web
オーストラリアが世界に誇るアニメーション・シネアスト、アダム・エリオット監督が、15年ぶりの長編作品『かたつむりのメモワール』を携えてアヌシーに帰還した――この知らせは、世界中のアニメーション愛好家たちに大きな喜びをもたらした。そして日本でも、2024年10月に開催された東京国際映画祭でのジャパン・プレミアを皮切りに、新潟国際アニメーション映画祭での上映と続き、全国公開前から大きな反響を呼んでいる。アヌシー国際アニメーション映画祭で最高賞(クリスタル)に輝き、アカデミー賞長編アニメーション賞及びゴールデングローブ賞にもノミネートされた本作は、生きづらさを抱える人々への人生賛歌であると同時に、ス…
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