◼︎ターゲット
小学生サッカークラブへの入会を検討している子どもとその保護者。
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◼︎制作意図
長作アスリートクラブと同一監督が運営する別チームでありながら、それぞれのクラブとしての個性が伝わるよう差別化を意識して設計。
本デザインでは、白とゴールドのエンブレムを主軸に据えることで、サッカークラブとしての“格式”や“歴史感”を表現。信頼性やブランドの強さが直感的に伝わるビジュアルを目指した。
一方で、チームカラーである青をアクセントとして取り入れることで、全体の印象を引き締めつつ、シリーズとしての統一感も担保している。
裏面では情報整理と導線設計を重視し、Instagramと公式HPの2つの導線をQRコードで明確に分離。ユーザーの目的に応じて適切な情報へアクセスできる設計とした。
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◼︎課題と解決
課題:
・同一監督が運営する複数チーム間でのデザイン差別化
・クラブとしての信頼性とブランド力を視覚的に伝える必要があった
・複数の情報導線(SNS・HP)を分かりやすく整理する必要があった
解決:
・エンブレムを主役に据え、配色を白×ゴールドで構成することで“格”のある印象を確立
・青をアクセントとして使用し、ブランドの統一感と視認性を両立
・QRコードを用途別に分けて配置することで、ユーザーの行動導線を整理
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◼︎意識したポイント
・アスリートクラブ(陸上)との差別化(スピード感 → 格・重厚感へのシフト)
・エンブレム中心のレイアウトによるブランド訴求
・視覚的ノイズを抑えた余白設計による高級感の演出
・複数導線を整理したUI的なレイアウト設計