『あんぱん』が描くのは戦争のリアル。終戦80年の今、のぶと嵩の視点から捉える“正義”とは【終戦の日 2025】
“逆転しない正義”を問うことをテーマとした、連続テレビ小説『あんぱん』。誰もが知る『アンパンマン』を生み出した漫画家・やなせたかしと小松暢夫婦をモデルにした本作がなぜ、終戦から80年となる今放送されるのか。のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)それぞれが体験した戦争の“現実”を振り返りながら、その意義を考察する。
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