トランスジェンダー、当事者が演じる意義──映画『ブルーボーイ事件』が投げかける“問い”とは【MY VIEW|飯塚花笑】
11月14日(金)、映画『ブルーボーイ事件』が全国公開。性別適合手術の違法性が争われた60年代の裁判を題材に、当時のトランスジェンダー女性たちの生き様を克明に描いた本作。主役・中村未悠を筆頭に当事者の俳優がキャスティングされている。飯塚花笑監督が映画公開に至るまでの歩み、そして思いを語った。
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