「細部までリアル」「ナチュラルな演技」第2話の終盤で“言いかけた言葉”…タイトルの続きを待ちたくなる【水曜ドラマ】 | TRILL【トリル】
『冬のなんかさ、春のなんかね』第2話を見て、公式サイトに載っている“普段着の恋の物語”というキャッチコピーがより愛おしく感じられた。それは、第1話だけでは見えなかった主人公・土田文菜(杉咲花)の恋愛観とそれにまつわる悩みの輪郭がくっきりとしたからかもしれない。本作は文菜の恋愛観に触れることで、自分の恋愛観について考えるドラマになりそうだ。
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