保育所を社会のセーフティネットに!「保育園こども食堂」が地域で果たす役割とは?
2022年4月、政府は全国で待機児童数が過去最少になったことを発表しました。待機児童が減るのはよいニュースですが、一方で「定員に空き枠があるなど、余力のある保育園をどう活用すべきか」といった新たな課題が浮上しています。 「認定NPO法人フローレンス」は、その課題を解決するべく、2019年から保育園を活用した「保育園こども食堂」をスタート。子育て世帯であれば、園児以外の家庭も利用できるこの取り組みは、子育て家庭の新たなセーフティネットとして機能しているようです。 本記事では、認定NPO法人フローレンス代表理事の赤坂緑さんに、保育園こども食堂が担う役割や、地域子育て支援に関する新たな取り組みなどを...
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