「終活より、仕事をしたい」原発不明がんの自覚症状がなく元気そうに見える山田五郎さんに希少がん専門医が伝えた治療のカギ | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
原発不明がんの公表から1年以上が経つ山田五郎さんは、現在も抗がん剤治療を続けながら、テレビ出演やYouTube動画「大人の教養講座」の配信など精力的にこなしている。おしゃれなスーツを着こなし、よく通る声で語る山田さんは、とてもステージⅣのがん患者には見えない。一方、腹部の激痛から即入院となった東えりかさんの夫は、同じ原発不明がんの闘病からわずか160日で帰らぬ人となった。その違いは何なのか。後編では、山田さんと東さん、東京都立駒込病院腫瘍内科部長・希少がんセンター長の下山達さんの3人に、がん治療の実態について語り合ってもらった。〈前後編の後編〉
https://shueisha.online/articles/-/256286