山田五郎さんと東えりかさんの夫が直面した「原発不明がん」の恐怖 検査してもがんが発生した部位がわからない…希少がん専門医が語る医療格差の現実 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
評論家・編集者として活躍している山田五郎さんが、「原発不明がん」への罹患を公表してから1年以上が経った。書評家の東えりかさんは、夫を同じ「原発不明がん」で亡くしたが、経緯は山田さんとは対照的だった。その闘病と看取りまでの記録は、新刊『見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録』で克明に綴られている。そこで今回、同書の医学監修者で、東京都立駒込病院腫瘍内科部長・希少がんセンター長の下山達医師にも同席いただき、診断も治療も難しい「原発不明がん」の正体と、医療格差の問題について3人に語ってもらった。〈前後編の前編〉
https://shueisha.online/articles/-/256284