〈売春島と呼ばれた島②〉「窓をのぞくと大人たちが野球拳していた」「島の運動会にはホステスさんも参加していた」渡鹿野島区長が語る“島の歴史”とクリーン化に舵を切った理由、今後の課題とは… | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
かつて「売春島」と呼ばれ、島内のあちこちに置屋(売春斡旋所)が乱立していた、三重県志摩市の渡鹿野島(わたかのじま)。バブル崩壊とともに島は衰退していき、現在は「恋人の聖地」として観光誘致に力を入れているが、思うような成果をあげられていないのが現状だ。この地で生まれ育った人々に話を聞くうちに、「売春」という名の一大産業に支えられてきた島が抱える厳しい現実が浮かびあがった。
https://shueisha.online/articles/-/251164