大量に漂着するごみとどう向き合うか~対馬の戦い <シリーズ SDGsの実践者たち> 第50回|調査情報デジタル
【九州最北端に位置する対馬の海岸には、国内外で発生した大量のごみが漂着している。漂着ごみ自体は減らない中、海の環境を守るために何ができるのか。対馬の取り組みを取材した】 「調査情報デジタル」編集部 海岸に漂着する大量のごみをボランティアが清掃 長崎県対馬市の西北部にある越高海岸。海岸沿いにある越高遺跡は今から約7100年前から6400年前、縄文時代早期末から前期にかけての古い遺跡だ。周辺の海の透明度は高い。 越高海岸 ところが、海岸を見ると大量のごみが漂着している。ラベルなどを見ると、中国や韓国など外国の文字が書かれているごみが大半を占めている。 越高海岸に漂着したごみ
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