【Beauty and Style】 飯島望未、シャネルの春色に踊る vol.2
今年1月に CHANEL (シャネル) のビューティ アンバサダーに就任、その2ヶ月後には所属する米ヒューストンバレエ団で最高位のプリンシパルに昇格。世界的な注目を集めるバレエダンサー・飯島望未が大きく飛躍した2019年の来日時、エクスクルーシブで撮りおろしたビューティストーリーを3回の連載形式でお届け。この春もリップがさまざまに出揃うなか、改めて向き合いたいのは「どう塗るのか」問題。薄づきリップをバーム感覚で、ペンシルを足して輪郭にカタチを…… どちらも押さえつつ、もう少し遊んでみたくなったら、オーバーリップにトライしてみては。強いリップに抵抗がある人も、ひと手間を加えるだけで今っぽい顔に仕上がるのがオーバーリップ。普段に取り入れるとしたら? 「唇の輪郭を1〜2㎜程度大きめに引き、綿棒や指で横方向にぼかします。その際、コンシーラーで丁寧に輪郭を整えると、より自然になじむ印象に」とメイクを手がけた村松朋広・メイクアップアーティスト。カラーは、CHANEL「ルージュ アリュール」の新色 #191 ルージュ ブリュランを指名。春がくるたびに使いたくなるピンクの中でも、オレンジに寄せた穏やかな発色が、オーバーににじませた時もトゥーマッチにならず、むしろ無邪気でキュートな印象。軽くたたくようになじませて重ねていけば、インテンスなルックも自在の1本。
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