米コスメブランド「グロシエ」が21年の売上高26%減から73%増とV字回復 カギは“D2C”からの脱却 - WWDJAPAN
米国発D2Cビューティブランド「グロシエ(GLOSSIER)」が、低迷時期を脱し再び躍進を遂げている。ピンクを基調としたメイクアイテムがミレニアム世代を中心に支持されたものの近年その人気は陰りを見せ、2021年の売り上げは前年比26%減と低迷していた。ところが23年には同73%増とV字回復を遂げる。また業界筋は24年の総売り上げを約2億7500万ドル(約37億円)と推定し、今後さらなる成長が見込まれるという。復活のカギをひもとく。
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