茨城県の県北・大子町(KENPOKU ART 2016やってたあたり)で開催中のアートイベント「水郡線 奥久慈アートフィールド」のPR誌の企画編集取材ライティングまるっと全部やりました。水戸からローカル線で1時間20分。車窓は風光明媚な風景が広がります。車内での時間に読んでもらうとき、冒険にでるようなわくわくした体験価値を提供できないかと考え、2アクションで広げられるマップのようなタブロイド仕様に。判型もオリジナル。紙は封筒に使われるハリのあるやつ。リサーチで現地に行って町のことを知り、この町について伝えたい思いを両面で12の企画に落とし込みました。1月まで開催中のイベントのことはもちろん、おいしいお菓子、方言で教える郷土料理レシピ、コミュニティFMのこと、水害被害のこと、多様な町の住人たちのことから俳句まで!?と盛りだくさん。実は朝ドラ『ひよっこ』の舞台でもあり、そのこともエッセイにして書きました。表紙のアイデア浮かんだとき、自分のセンスを肯定したくなったよ(ひよっこ見てる人わかるよな、りんごは名産なんだよ)。水戸芸術館などでも手に入るようです。置いてくれるとこには連絡もらえれば郵送もできます。会期中はwebで誌面pdfデータ公開してるので遠方の方はそちらでもみてね(紙に適したレイアウトなので紙でみる方がもちろんよい)撮影は山野井サリさん、デザインは植田正さん、イラストはshiomiwadaさんです。http://okukujiartfield.jp/