【クライアント】らぶぁるふぁ様【L V + a gency】
【使用用途】新ビジュアルロゴ・ロゴアニメーション
【制作ソフト】Adobe Illustrator・Adobe After Effects
【制作時間】ロゴ:1ヶ月(構想・制作)ロゴアニメーション1ヶ月(制作・調整)
【背景・課題について】
Vtuberやライバー、AVtuberなどジャンルを問わない多様な配信活動を支援していくライバーエージェンシーさんです。
元々既存のロゴがあったのですが今後の事業展開を見据え、視認性や展開のしやすい洗練されたロゴ、そしてキャスト様のショート動画や配信の右下などに配置できる簡易的なアニメーションをご希望とのことでした。
【自分の役割】
デザイナーとして、ご提案しました。
【考えたこと・プロセス】
・ロゴについて
社名のネーミング由来は「アダルトコンテンツを含まないVtuber、ライバーとAVtuberとAVライバーの共存」をメインとのことでした。お話を進めていく中で感じたのは、特に「共存」という気持ちを大事にしたいという部分。ライバー(=バーチャルキャラクターでライブ配信)とVtuber(=動画配信)はそれぞれの強みがありますが、共通しているのは心の繋がりを大事にしていることです。
私自身、どちらも追いかけているものではないのですが、何度かVtuberさんの歌声配信を聞きに行ったことがあり、元気をもらった経験があります。画面越しのデジタル上の存在でも、心に響くものがあると感じました。
また、ご依頼の中で希望があったのは以下になります。
①洗練感があり、親しみやすさが欲しい
②アニメやVtuber文化に馴染みやすいもの
③ロゴ単体でシンボルとして成立するもの
④フレッシュさもほしいけど、可愛すぎないイメージでモチーフはハートが少し。でも飾りすぎないように。
高級感よりフレッシュさを重視、可愛すぎないというバランスが難しい部分でしたが、
イメージとしてピンクグレープフルーツを思わせるような雰囲気と、
風船文字のような丸さを生かしたものとして落とし込みました。
支え合う「繋がり」「愛」「信頼」をハートに表現し、
社名の頭文字である「L」を合わせたシンボルマークで何も飾らず、それでいて主張もあるものにしました。
・ロゴアニメーションについて
元々別のクリエイター様にご依頼予定でしたが、ご相談をいただきました。自分ができる範囲の簡易的な動きのアニメーションをご希望だったのでご依頼を承りました。PVでの導入に使用予定でしたが、「キャスト様のショート動画や配信の右下などに配置できる簡易的なアニメーションを想定したもの」でお願いしたいとのことでご提案したものからアニメーションを追加でいれました。
あくまでメインはキャスト様なので、主張は強すぎずそれでいて存在もちゃんとある動きのバランスを目指しました。主に4パターンの動きで構成しておりループ再生でご使用いただけること、またアニメーション同士の間にも少し余白を入れているのでどこから切り取ってもお使いいただける形に仕上げました。
【成果】
初めて一緒にお仕事をさせていただいてご不安な部分もあったと思いますが、迅速で丁寧にデザインしていただけたと
すごく喜んでいただけました!特にロゴアニメーションに関しては、ロゴ制作をすごく気に入っていただけての結果だと感じます。こちらもすごく気に入っていただけました。