「フェイシャルメニューを単発で終わらせず、お客様が継続して通う理由となるメニューをつくりたい」というメインジョブを軸に、ご提供いただいた構成・コピーの意図を整理しながら、各セクションで何を優先して伝えるべきかを考えデザインへ落とし込みました。
デザインは、既存ブランドが持つ上品さ・高級感・透明感・余白・植物や自然を感じる世界観を大切にしながら、ホワイトとグリーンを基調に制作しました。
制作途中でいただいた「ボルドーを取り入れたい」というご要望に対しては、トンマナを崩さないよう全体の配色バランスを調整。
ボルドーを多用するのではなく、グリーンはブランド・解決策・安心感、ボルドーは課題の核心やCTAなど訴求を強める箇所、ゴールドは上質感を補うアクセントと、それぞれの色に役割を持たせました。