「作らないこと」で現代に問いかけるもの – 美術家・李禹煥 │ QUI - Fashion & Culture media
1960年代末から本格的に制作を始め、戦後の日本美術における重要な動向「もの派」を、作品と理論の両面から牽引してきた美術家・李禹煥(リ・ウファン)。その個展「李禹煥:Work on Paper / Sculpture」が、東京・谷中のSCAI THE BATHHOUSEで開催されている。
イタリア、アメリカ、フランスの3都市で開催される展覧会と同時期に行われる本展は、同ギャラリーでは4年ぶりの個展となる。李禹煥へのインタビューを通して、その言葉を手がかりに、展示された作品と空間に込められた思考を紐解いていく。
https://qui.tokyo/art-design/lee-ufan