~デザイン意図~
ご依頼内容から、DAWを始めたものの曲を最後まで完成させられない18〜35歳の初心者層を想定。歌い手・ボカロP・トラックメイカーに憧れがあり、好きな音楽を聴くだけでなく、自分の作品としてSNSや配信サービスへ届けてみたい人に向けた広告です。
「好きな音楽を、作れる側へ。」というコピーを中心に置き、「音楽が好きな自分」から「一曲を完成させ、公開する自分」への変化を訴求しています。
憧れと自己変化を強く印象づける構成で、人物、DAW画面、ライブ照明を組み合わせ、受講後の自分を重ねやすい世界観をつくりました。人物は講師紹介として見せるのではなく、「自分もこの場所へ行けるかもしれない」と感じてもらうための自己投影の要素です。
黒と深い赤を基調に、ステージ照明を思わせる光や粒子で熱量とライブ感を演出しています。重要語の金と、白の極太文字と黒フチ、一筆書きの勢いのある背景要素を用いることで、成長や憧れを視覚化しています。
想定KPIは無料体験レッスンの申込み数・申込み単価・動画視聴後のクリック率。