2020.11
さふらん生活園
安江仁作
白布に黒の油性ペンで描画した作品です。以前自宅で大切に飼っていたおしゃべり相手の熊(ぬいぐるみ)を描きました。本人曰くその熊のぬいぐるみはいなくなってしまったそう。 実物はすでに紛失してしまっているので、今回は子熊の画像を模写していただいています。一体目は丁寧に模写するのですが、二体目以降は自身で描いた一体目を見て描くため、少しづつ独自性の強いものに変化していく、伝言ゲームのような面白さがあります。 また余白の埋め方にも個性が強く表れていて平面構成としても面白い作品になりました。