【案件概要】
新事業である「地域農家と消費者を繋ぐオンライン直売所アプリ」の立ち上げにおいて、関係者(社内チーム・投資家・提携農家など)の認識を一致させるためのビジネスモデル図解を作成しました。複雑な金流(手数料の仕組み)や情報の流れを1枚に凝縮し、合意形成をスムーズにすることを目的としています。
【担当領域・プロセス】
1.テキスト情報の構図化(ラフ作成):文章ベースの仕様書から「登場人物」と「価値の循環」を抽出し、ノートに手書きで関係性をトライアグル(三角形)配置に整理。
2.時系列のナンバリング:初見の人が迷わず読めるよう、ビジネスが動くプロセスに「1〜5」の番号を付与。
3.視覚情報のデジタライズ(Canva):情報の流れ(点線)とモノの流れ(実践)を線種で使い分け。色数を2色(ネイビー・オレンジ)に絞り、マネタイズ(手数料の発生ポイント)が一目でわかるようにデザイン。
【アピールできる強み】
・構造化スキル:複雑で文字量が多い仕様書を、リアルタイムで直感的な図解に落とし込めます。
・ビジネス視点を持ったデザイン:ただ綺麗に並べるだけでなくビジネスのきも(どこでお金が発生しているかなど)を強調した、実務で「伝わる」資料作成が可能です。