忘年会の季節ですね。上司に「お前はPPAPを踊れ!」って言われそうなあなたのために、「ワタクシはキーボードで伴奏をしますんで…」と、踊りから逃れられるように、楽譜をご用意いたしました♪
しかも難易度別に3種ありますから、どれでもお好きなものをお弾きなさってください。
《ペンパイナッポーアッポーペン》による3つの忘年会用練習曲 嬰ハ短調
です。(注)○音楽譜からは出版されてません。
ピコ太郎さんの「ペンパイナッポーアッポーペン」、初めて聴いた感想は「何が面白いのか??」
そう感じていたあなた、安心してください。私も全く同感でしたから。
私事ながら、あまりテレビを見ないために、ピコ太郎さんの世界的大ヒットのことはだいぶ世間より遅れて知りました。
で、世界中が熱狂したというその動画を観た感想が「えっ???だから何???」です。
でも何度も観ていると、「無駄にかっこつけておいて、めっちゃ意味不明なこと言ってるwwwww」「何このチープなイントロの音wwww」「で、ペンパイナッポーアッポーペン♪って言うのがヘンに英語っぽいwwwwあ、英語かwwww」と、ジワジワくる笑いに気付きました。
更に世界中でこの歌を真似し、歌い踊り、アレンジされて伝染していく現象には興味深いものがあります。
いじりやすさ、真似しやすさが大ヒットにつながったんでしょうね。
そして最も興味深いのは、実は狙ってヒットを当てたということです。
ピコ太郎さんが「テキトーなその場の思いつきで作った歌がたまたま大ヒットした」という、運の要素は多少絡んでいたことは事実です。
しかし実は、常日頃からピコ太郎さんが、音楽と笑いを追求し続けて長年の実践を積み重ねてきた、その中で生み出したものの1つがようやく陽の目を浴びた、というのが今回の大ヒットです。
今後PPAPの人気は落ち着いていき、テレビなどのメディアでの露出も減るかもしれませんが、世間はそれだけで一発屋だの、消えていっただのという評価をしがちですね。
でもそういうメディアの露出だけが芸人の活躍の場ではありませんので、一旦ブームが過ぎ去った後もピコ太郎さんの笑いを応援していきたいですね。
#冗談融合曲 #マッシュアップ #mashup
ブログ「冗談ピアニズム」
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I arranged a PPAP into a piano solo by 3 difficulty levels, easy, normal and hard piece, and I wrote the music sheet "Three Etudes for Party Stunt on a Theme of Pen-Pineapple-Apple-Pen by Piko-Taro".