01|制作概要
制作物 :新大久保の隠れ家カフェを紹介するショート動画
案件区分:自主制作(架空案件)
想定媒体:Instagramリール・TikTok
サイズ :1080 × 1920px(9:16)
ツール :CapCut
制作期間:4時間
制作目的:韓国文化に関心のあるユーザーへ店舗を認知させ、「この薬菓サンドを食べたい」という興味を喚起し、保存・来店候補化につなげる
02|ターゲット
韓国文化や韓国グルメが好きで、新大久保を訪れる20〜50代。
新大久保でランチを楽しんだ後に立ち寄れるカフェをSNSで探している人を想定しました。
「次に新大久保へ行ったら、このヤッカサンドを食べてみたい」と思ってもらい、実際に訪れるタイミングで見返せるよう保存したくなるコンテンツを目指しました。
03|デザインコンセプト
「“このヤッカサンドを食べたい”という気持ちを生み、保存から来店につなげる。」
「ILLITも食べた!」という話題性を冒頭のフックに活用し、まずスクロール中のユーザーの興味を引く構成にしました。
その後、ヤッカサンドの見た目や質感、美味しさが伝わる写真とテロップを効果的に見せることで、「話題だから気になる」から「実際に食べてみたい」へと興味を深めることを意識。
「次に新大久保へ行くときのために保存しておこう」→「実際に訪れる」という行動につながる導線を設計しました。
単なる店舗紹介ではなく、ユーザーの興味喚起から具体的な「食べたい」という欲求を生み、保存・来店へつなげるSNSコンテンツを意識して制作しています。