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カラーレス・ライフと蒼へ至る道(「VORTiFFiKALL -第1140回ポーラ大謳華歌劇祭-」より)

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カラーレス・ライフと蒼へ至る道(「VORTiFFiKALL -第1140回ポーラ大謳華歌劇祭-」より)

「鬱屈としながら生きてきた人も、きっと何かのきっかけで、 自分の生きた証を知り、新たな一歩を踏み出せるだろう」 収録されたCDへのリンク:ttps://ox-project.booth.pm/items/5204167 上記リンクの頭にhを足してください(いますぐに自分ができる対応がこれしかなかったため苦肉の策です) ---------------------------------------------------- 「VORTiFFiKALL -第1140回ポーラ大謳華歌劇祭-」というコンピに参加する際に作った、ほぼ初めての歌モノ楽曲です。vvaveに投稿しておりましたが、サイトのサービス終了のお知らせに伴いこちらに移すことにしました。vvaveの機能を用いて動画出力をしております。 「落ち込んでいる人が救われる曲」を目指しました。 (動画中に歌詞がなかったので以下に記します) ---------------------------------------------------- 「空を見下ろして 大地を見上げる そんな一瞬を 喜劇的に切りとろう」 「朝を迎えて 夜空を見送る そんな永遠を 悲劇的に切りとろう」 そうした「自切」の果てに どこか滲む世界の涯て(はて)に 広がる景色を やがて知るだろう 「頬伝う雨が乾き 僕が毀れ(こぼれ)落ちる前に」 閉じ込めた悲鳴は 誰にも届かない 拡がる 白と黒の 視界を かき集めて 僕を形作る 退屈な日々を 押しつぶして 空へ還せたら 色褪せた道 歩きながら 僅か残る碧を焦がれて 空を見落として うつむいて歩く そんな過ちを 永遠だというのなら いくつ世界を捨て去り 何度ドアを開いたのだろう そこで見えたものは どんなものだったろう? 記憶の遥か遠くの 晴れた空へ続く道しるべに 手を伸ばそうとして 灰へと溶けていく 「くすんだ 碧い時の 欠片を より集めて 僕がここに生きた からっぽな日々を 塗りつぶして すべて無くすんだ」 色の無い道 迷い込んで 静か落ちる青が 滲んだ 僕のこの両手じゃ 抱えきれない彩(いろ)が いつか"青"を 飲み込んでしまえ そして彩(いろ)を映さない僕も 塗りつぶして 世界を変えて 褪せた道の 果てに落ちる雫が 懐かしく揺らめいて 灰を押し流す 広がっていく世界へ目を開こう 見上げたアスファルトの 世界が色づいていく 僕がここに生きた小さな「証」が 色の落ちた道を彩るだろう 俯いた気持ち癒す様に 包む「蒼」と共に歩こう
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「鬱屈としながら生きてきた人も、きっと何かのきっかけで、 自分の生きた証を知り、新たな一歩を踏み出せるだろう」 収録されたCDへのリンク:ttps://ox-project.booth.pm/items/5204167 上記リンクの頭にhを足してください(いますぐに自分ができる対応がこれしかなかったため苦肉の策です) ---------------------------------------------------- 「VORTiFFiKALL -第1140回ポーラ大謳華歌劇祭-」というコンピに参加する際に作った、ほぼ初めての歌モノ楽曲です。vvaveに投稿しておりましたが、サイトのサービス終了のお知らせに伴いこちらに移すことにしました。vvaveの機能を用いて動画出力をしております。 「落ち込んでいる人が救われる曲」を目指しました。 (動画中に歌詞がなかったので以下に記します) ---------------------------------------------------- 「空を見下ろして 大地を見上げる そんな一瞬を 喜劇的に切りとろう」 「朝を迎えて 夜空を見送る そんな永遠を 悲劇的に切りとろう」 そうした「自切」の果てに どこか滲む世界の涯て(はて)に 広がる景色を やがて知るだろう 「頬伝う雨が乾き 僕が毀れ(こぼれ)落ちる前に」 閉じ込めた悲鳴は 誰にも届かない 拡がる 白と黒の 視界を かき集めて 僕を形作る 退屈な日々を 押しつぶして 空へ還せたら 色褪せた道 歩きながら 僅か残る碧を焦がれて 空を見落として うつむいて歩く そんな過ちを 永遠だというのなら いくつ世界を捨て去り 何度ドアを開いたのだろう そこで見えたものは どんなものだったろう? 記憶の遥か遠くの 晴れた空へ続く道しるべに 手を伸ばそうとして 灰へと溶けていく 「くすんだ 碧い時の 欠片を より集めて 僕がここに生きた からっぽな日々を 塗りつぶして すべて無くすんだ」 色の無い道 迷い込んで 静か落ちる青が 滲んだ 僕のこの両手じゃ 抱えきれない彩(いろ)が いつか"青"を 飲み込んでしまえ そして彩(いろ)を映さない僕も 塗りつぶして 世界を変えて 褪せた道の 果てに落ちる雫が 懐かしく揺らめいて 灰を押し流す 広がっていく世界へ目を開こう 見上げたアスファルトの 世界が色づいていく 僕がここに生きた小さな「証」が 色の落ちた道を彩るだろう 俯いた気持ち癒す様に 包む「蒼」と共に歩こう
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