民間団体「東京シューレログハウス性加害事件を風化させない会」よりご依頼頂きました。
子どもの人権という繊細なテーマに対して、少しでも安心感や優しさが伝わるようなピンクを基調。
フォントは丸ゴシックを使用し、全体的にやわらかく親しみやすい印象にし、テーマが重くなりすぎないよう、受け取る方が自然と目を通しやすい雰囲気を意識。
背景や装飾には、水彩風ないびつな円形を取り入れ、子ども一人ひとりの心、個性や繊細さ、「同じではない存在を大切にしたい」という思いをさりげなく表現。
全体として暗い印象にならないよう、アクセントとして、オレンジを入れ、子ども達のこれからや、前向きなイメージを加える。
お問い合わせ、お申込み部分はグリーンを使用し、必要な情報が自然と目に入るよう設計。