【ターゲットの感情に働きかけるキャッチコピーと、チャリティの参加価値を伝えるサブコピーを独自に提案】
制作コンセプト
「懐かしい音楽とともに、あの頃の自分に出会うひととき」
昭和歌謡に親しみのある世代に向けて、懐かしさとコンサートへの期待感を感じてもらえるデザインを目指しました。
「昭和の名曲で あの頃の私に会いにいく夜」というコピーを独自に提案し、単に懐かしい曲を聴くだけでなく、音楽を通して当時の思い出や感情がよみがえる体験を表現しました。
さらに、写真下には「あなたの楽しいひとときが、誰かの力になる」というサブキャッチコピーを提案。
コンサートを楽しむことがチャリティを通じて誰かの支えにもなるという、イベントならではの価値を伝えています。
ビジュアルでは、ゴールドの装飾や温かみのある照明を用いて、昭和の歌謡ショーを思わせる華やかで懐かしい世界観を演出。
「懐かしさによる共感」と「チャリティへの参加意義」の両面から、来場したいと思えるきっかけづくりを意識しました。