■ 制作概要(コンペ応募作品)
新規アロマブランドの立ち上げに伴う、パッケージボトルのラベルデザインを制作しました。
ブランドの持つ独自の世界観を大切にしながら、茶色の遮光瓶との相性を考慮した配色・素材感の選定を行っています。単発のデザインに留まらず、将来的な香りのバリエーション展開(シリーズ化)を見据えた、拡張性のあるデザインを意識して製作しました。
■ 制作の目的・こだわり
ブランドの核となる「癒やし」や「上質さ」を視覚化し、手に取った瞬間に香りの質感が伝わるような情緒的なデザインを目指しました。
クライアントの初期コンセプトを尊重しつつ、プロの視点からタイポグラフィの微調整や余白設計を行い、高級感を演出。また、シリーズ展開時の色替えやテキスト変更を想定し、レイアウトの整合性を保ちながら情報の優先順位を整理することで、ブランドとしての統一感を持たせる設計にこだわっています。