菊間史織『「ピーターと狼」の点と線』発売記念♪ライブ配信
プロコフィエフ、《ピーターと狼》について伊東信宏と語り尽くす!
■概要
・《ピーターと狼》が世界中で愛される理由
・ソ連の児童劇場ってどんなところ?~作品が生まれた時代背景
・プロコフィエフの人物像に迫る
■出演
伊東信宏(音楽学者)
菊間史織(『「ピーターと狼」の点と線』著者)
司会:『「ピーターと狼」の点と線』編集担当
■出演者プロフィール
伊東信宏(いとう・のぶひろ)
1960年、京都市生まれ。大阪大学文学部、同大学院修了。リスト音楽院研究員、大阪教育大学教育学部助教授などを経て、現在、大阪大学大学院文学研究科教授。著書に『バルトーク』(中公新書 1997年)、『中東欧音楽の回路』(岩波書店 2009年)、『ハイドンのエステルハージ・ソナタを読む』(春秋社 2003年)、『バルトークの民俗音楽編曲』(大阪大学出版会 2012年)、『東欧音楽綺譚』(音楽之友社 2018年)、『東欧音楽夜話』(音楽之友社 2021年)などがある。「東欧演歌研究会」を主宰。
菊間史織(きくま・しおり)
1980年東京都生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科、同大学院修了(音楽学博士)。音楽教育に携わりながらプロコフィエフ研究を続ける。最近の論文に「ソ連版《シンデレラ》とプロコフィエフのバレエ音楽:奇跡的な庭の描写をめぐって」(『阪大音楽学報』、2017年)、「『石の花』の連鎖から見たプロコフィエフのバレエ音楽」(『大阪国際児童文学振興財団研究紀要』、2019年)。項目執筆に『ロシア音楽事典』(カワイ出版、2006年)。
■書籍情報
菊間史織『「ピーターと狼」の点と線』(音楽之友社/2021年6月26日頃発売予定)
1936年に作曲家プロコフィエフが作った、子どものためのオーケストラの定番曲「ピーターと狼」。作曲直後から、ソ連だけでなく外国でも大きな評判を呼んだこの作品のキーワードは、ソ連、おとぎ話、ディズニー映画。20世紀にロシアからアメリカ、ヨーロッパ、ソ連へと移り住んだプロコフィエフの歩みを、ファンタジックな物語とともに届けている。
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=130800
■運営:音楽之友社 Webマガジン「ONTOMO」
https://ontomo-mag.com/
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■機材協力
ラベリアマイク:オーディオテクニカ PRO70
コンデンサーマイク:オーディオテクニカ AT4021
#プロコフィエフ #ピーターと狼 #ロシア音楽