日本女子体育大学附属保育園の園章をデザインしました。
保育園の紋章である「桐」を園章のモチーフにデザインしていきました。
子供が空に向かって力一杯腕を伸ばしているようなイメージで桐を描き、子供たちがのびのびと元気に成長してほしいという願いを込めました。
思う存分身体を動かせる広々とした園内で、先生方が愛情を持って真摯に子供たちと向き合っている様子を拝見させていただき感じた空気感から、角の無い「円」をベースに、しなやかでかっこいい印象の園章に仕上げていきました。
和文の書体は「Osaka」という、かちっとしているけれど硬すぎず、可読性の高いフォントでデザインし、欧文の書体は、「Acumin Variable Concept」という柔らかな印象のフォントでデザインしました。
シンプルでありながらも華やかで素敵という声をいただき、ご好評いただきました。