課題:「パパやママが喜ぶ寄付型のECアプリ」
通常のショッピングアプリに加えた社会に優しいアプリデザイン
【作業フロー】
①調査
■NIKEの事例…急成長する子供の買い物に苦労している親たちに向けた「スニーカークラブ」の立ち上げ
■TOMSの事例…靴を1足買うと途上国の子供に1足贈られる
◎顧客をただの消費者ではなく「恩恵人」とすることで購買動機の促進+社会貢献し続けるリピーターに変えた
②ターゲット
■小さな子供を持つパパやママ
■よくネットで買い物をする人
■断捨離をしようと思っている人
③サービスの利用シーン
■新品を買うにはお金がもったいないと思った時(使用期間の短いもの)
■リサイクルショップで不用品を売る時
④体験の流れ
〈ユーザーA〉売る→金額を自ら提示→一部の金額が寄付金になると表示→承諾→売れる→利益+寄付活動に貢献
〈ユーザーB〉商品を探す→購入→寄付+商品ゲット
⑤参考サービス
■otameshi:訳ありで処分対象になった商品をメーカーから買取、消費者に提供→廃棄の削減に貢献
■jammin:Tシャツ一枚につき700円をNGO/NPOに寄付
■TOMS:Giving活動 発展途上国、視覚障害者、靴を買えない子供たちに寄付活動している
⑥ネーミング、ロゴデザイン
「icuru」アイテム×リサイクル
コンセプト:私の行動でみんなの未来を良くしていく
⑦UIデザイン制作
【成果物】
パネル18枚
アプリUI
https://xd.adobe.com/view/59d9aa81-7dd2-4652-4d6a-0fe09768bc1f-2fe8/
【制作期間】6日間
【感想】アプリを利用するとどんな体験がユーザーに得られるのかをもっと具体的に見せるべきだったなと思いました。出品画面に力を入れすぎて寄付画面が疎かになっていたのでどこを一番伝えたいのかを整理してから制作に入るべきだと思いました。