【映像で山形ルネッサンスとは?】
2017年10月にユネスコ創造都市ネットワークに映画分野で加盟認定した山形市の、山形市創造都市推進事業の一つ。映像制作を通して、山形の文化と魅力を見直すと同時に、地元映像クリエイターを支援するプロジェクトです。
===========================================
『鍛 -刀匠 上林恒平の道-』
(2023/12分)
全ては“強く美しい”日本刀を作るために。
かつて「北の関ケ原」と呼ばれる戦いが繰り広げられた場所・山形市長谷堂地区。この地に鍛刀場を構えるのが、山形でただ一人の刀鍛冶・上林恒平だ。36歳の若さで現代刀匠の最高位である無鑑査刀匠にまで上り詰めた匠は、70歳を超えた現在もその地位に甘んじることなく、さらなる高みを目指し日本刀作りに挑戦し続けている。鉄を鍛え、自らをも鍛え続ける、その根底にあるものとは?上林氏の日本刀作りの姿勢に迫るドキュメンタリー。
監督:長岡宏昭
【映像制作者プロフィール】
山形市生まれ。山形南高卒。山形市内のテレビ番組制作会社に約20年間勤務したのち山形県のローカルテレビ局に転職。約25年間のテレビマン人生では報道・制作あらゆる番組を担当。東日本大震災の際はNHK仙台局に勤務。かつてない規模の災害対応も経験。2022年3月に独立し現在はNHK・民放の番組制作支援に加え“映像つくりびと”として企業PV・結婚式動画・YouTube動画の制作を行っている。
===========================================
ユネスコ創造都市やまがた
https://www.creative-yamagata.jp/
#日本刀
#刀鍛冶
#山形の刀匠